撮影うら話

「書道」篇

今回のCMは真っ白なスタジオに板の間の道場のような空間を作り撮影が行われました。撮影ではカメラを自由自在に操作できる特殊なクレーンを使い、表情のアップや大筆のアップと様々な角度から臨場感のある映像を撮る事が出来ました。
書家・末廣博子先生は終始にこやかな表情をされていましたが、さすがは書家!! ひとたび大筆を握ると真剣な表情になり、筆を力強く走らせ素晴らしい文字を書いて下さいました。
ミスター救心・村上さんは先生に指導してもらいながら、何度も紙を交換して練習されていました。練習の甲斐もあって見ているこちらが圧倒されるような気持ちのこもった文字を書いて下さいました。CM本編では実際に村上さんに書いて頂いた文字が使われていますので必見です!!
カメラに向かって凛とした表情で「気血、巡っていますか?」と決めの一言。着物に袴姿もバッチリ決まっています。かっこいい!!
とじる