ふれあいコーナー

読者のひろば

鶴太郎さんがCMに出ていたのを見て「何故?」の思いが対談を読んで納得!自然のエネルギーを身体に取り入れ、幸福感に包まれてやさしく穏やかに長寿を全うできる。人生はご縁であり出会いだと思う…まったく同感です。CMを見るたびに浮かびます。

 

伝統をたずねてで越中八尾和紙の美しさに、「和紙の美」に日本人に生まれて良かったとまた思いました。娘が大学に入学し、いろいろな方々とのご縁で着物の着つけを学んだり、伝統料理など、古き良き物に心ひかれている姿と、和紙の美しさが重なる思いがいたしました。

血圧に縁ができた古希(北海道 70歳 主婦)
 
父ちゃん(宮城県 45歳 自営業)

このところよく耳にする「~活」という言葉。代表的なのが就活、婚活、妊活などなど。健康面では脳活、腸活、美活、それでもって終活なんてのも話題になっている。調べてみればたくさんの「活」があるものだ。さて今最も自分が取り組むべきであろう活動はと、考えに考えたあげくに出た答えはというと、「食活、呑活、笑活、歌活」という結果になりました。

 

90歳になる母からバッグを譲り受けました。黒地に花柄の刺繍、地味だけど可愛らしいバッグ。内ポケットのファスナーを開けると救心の小瓶が。3センチにも満たない小さな小さな瓶にまだ少量の粒が残ったまま。母が救心を服用していたとは。昔から働き者で頑張り屋の母だけど、私の知らない母を垣間見たような気がしました。お母さん、元気で長生きしてね。

ラッセラー(青森県 49歳 自営業)
 
みかん(神奈川県 62歳 主婦)

私の絵手紙との出会いは、もう20年以上も前の事。最初は自己流で友と交換。月1回の教室に入り、基本を学びました。仕事をしていたので休む事もあったが、細く長く続けられればと思った。“返事は待たない”喜んでもらえればいいが私の描く事への気持ち。“年間100通投函”を目標にし、5年間達成しています。描く事、それは私の生きがい、好きな事のできる日々に幸せを感じています。

 

60歳を過ぎて主人と二人暮らし。なにも会話もなくテレビを見て、泣いたり、笑ったりしてる毎日のくりかえしの所に救心のクイズが目にとまり、二人で夢中になり頭を使いました。あ~でもない、こうでもない、主人に負けまいとがんばりましたが、二人の力でできあがりました。久々に二人のいい時間過ごさせていただきました。ありがとうございました。

あやぴょん(埼玉県 69歳 主婦)
 
I・H(宮城県 64歳 主婦)

平成27、28年と富士山に挑戦しましたが、7合目の山小屋から少し吐き気がしました。でも翌日には山頂へと思って呼吸にも気をつけていたのですが、体調よりもお天気が悪く(2回目の時には台風が直撃)そのまま下山となりました。前回のはあとに同じような方がいて、救心カプセルを服用すると高山病もなく、天候にも恵まれ登頂できたということだったので、来年は私も救心カプセルを持ってもう一度挑戦しようと思います。

 

離れて暮らす80歳の母から「オレオレ詐欺みたいな電話がかかってきたからすぐ切ったよ」と電話。その数日後、一人暮らしをしている息子から「おばあちゃんの誕生日に電話したら、そんな息子は知りませんって電話を切られたよ」と笑って電話があった。母の“オレオレ詐欺対策”はバッチリだと安心しましたが、ちょっとかわいそうな息子でした(笑)。

なみ(香川県 58歳 公務員)
 
はあとふる(北海道 58歳 主婦)
2017 vol.31